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国立病院の公務員医師

公務員医師としての就業先のひとつに、国立病院で勤務をするという選択肢が用意されていますね。国立病院で働くわけですから、国から医療を任されている国家公務員扱いになるというわけです。一般的な勤務医と比較すると、国立病院の医師は、そこまで給与は多くないという話も存在しますよね。実際に国立病院で勤務している医師の実態はどういったものなのでしょうか。

国立病院はそもそもが、国立病院機構という独立行政法人が運営しています。その数は全国に役150前後存在していると言われていて、日本の中ではもっとも大きなネットワークを有していると言えるでしょう。

国立病院で勤務するときのデメリットとしては、大きなネットワークを持った総合病院であるということが挙げられます。一見すれば、大きいにこしたことはないじゃないか?と思うかもしれません。しかしながら大きいがゆえに、その病院が自分が目指す医師としての方向性ややりたいことなどにマッチしていればいいものの、自分が目指す分野とは、異なっている場合には、非常に働き辛い環境であると言っていいのです。

ですから逆に言ってみると、これは大きなメリットでもあります。自分が目指している分野とマッチングしているのであれば、これほどに働きやすく、医師としてのスキルを向上させることができる環境はまずないといっていいでしょう。

現在の医療業界では、大学の医局制度が崩壊しつつあると言われています。ですから、医師として充実した研修を受けることができる環境が整っていたり、医師としてキャリアアップを目指すことができる環境が整っているのは、もはや国立病院だけということも囁かれているんですよね。当然に全国に150以上もの国立病院がありますから、その地域によって、さあざまな差は存在するでしょうが、高いレベルの医療技術を身につけたいと考えている医師にとっては、やはり国立病院という勤務先は、とてもマッチした環境であると言えるのです。

ちなみに年収の目安としては、通常の勤務医が、年収1400万円。医長になれば年収1600万円。部長クラスになれば、1800万円。副院長などのクラスになると1850万円。院長になれ2000万円という年収が期待できます。その他にもさまざまな手当がプラスされたり、賞与などもあるでしょうから、十分な待遇を受けられると考えてもいいのではないでしょうか。とにもかくにも、医師としてのキャリアを考えるのであれば、国立病院はかなりおすすめの勤務先だと言えるでしょう。

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